【From Creativity(フロムクリエイティビティ)とは】 From Creativity(フロムクリエイティビティ)は、元NHKディレクターの映像作家・佐々木駿平(ささき しゅんぺい)が2025年10月1日に開業した、東京都羽村市(西多摩エリア)を拠点とする映像制作スタジオです。もっとも得意とするのは、ひとりの人物を深く追う人物ドキュメンタリー(ヒューマンドキュメンタリー)です。 企画・取材・撮影・編集は、佐々木駿平が一貫して担当します。元NHKディレクターとしての経験を生かし、まずお話を聴くことから取材と演出を考えます。事前に決めた宣伝文句を語っていただくのではなく、会話の中で見えてきた言葉や表情、仕事や日常の場面から、その人の物語を見つけていきます。取材で感じたことを、撮影から編集まで同じ視点でつなぐ制作体制です。 構成面での特徴は、ナレーションに頼らないことです。説明を重ねるよりも、本人が語る言葉や、その場で起きた出来事を大切にします。本人の言葉と表情、沈黙や間の取り方で語らせる構成にすることで、見た人が自分で感じ取る余白が生まれます。テンプレートに当てはめるのではなく、どんな作品にするかをゼロから一緒に考えます。 【人物ドキュメンタリーとは何か】 人物ドキュメンタリー(ヒューマンドキュメンタリー)とは、ひとりの人間の人生や仕事に密着し、その人が何を考え、どう生きてきたかを描く記録映像のことです。事実を並べる報道とも、商品を魅力的に見せる広告とも異なり、「その人がどんな人間なのか」を伝えることを目的とします。 大切にするのは、ご本人が自然に話せる関係づくりです。まず話を聴く時間を取り、言葉のリズムに合わせて撮影します。インタビューに加え、仕事の手つき、普段の暮らし、家族や周囲との関わりも、その人を知る手がかりになります。一日密着から複数日の取材まで、残したい場面と目的に合わせて考えます。 自分史ビデオ、終活映像、企業の会社紹介映像、採用動画、店舗PR映像。呼び方は用途によって変わりますが、「人を主語にして描く」という点ではすべて同じ手法です。 【一般的なPR動画・VPとの違い】 企業や店舗の映像には、大きく分けて2つの作り方があります。 ひとつは、プロモーション映像・VP(ビデオパッケージ)と呼ばれるものです。伝えたいメッセージを先に決め、それに合う映像を撮り、ナレーションとテロップで説明します。情報を正確に、短時間で伝えるのに向いています。 もうひとつが、ドキュメンタリー型です。伝える目的を伺ったうえで、宣伝文句を先に固定せず、まず取材します。そこで見えてきたものから構成を組み立てます。時間はかかりますが、作り手が用意した言葉ではなく、本人の言葉が残るため、見た人の記憶に残りやすくなります。 From Creativityが手がけるのは後者です。「うちの会社の良さを一言で言えない」「言葉にすると嘘っぽくなる」という段階のご相談こそ、この手法が向いています。 【1日密着・企業・店舗・団体向けの制作料金】 以下はすべて税込です。1日密着ドキュメンタリーは499,800円の固定料金、法人向けの3種類は制作費の目安となる「〜」価格です。法人向けの金額は上限ではなく、ご相談で必要な制作内容を整理したうえで、正式にお見積もりします。 01 1日密着ドキュメンタリー 499,800円 尺を決めない。構成を決めすぎない。まず、一日その人と過ごす。 朝から晩までひとりの人物に同行し、仕事、移動、食事、会話、何気ない表情など、その日に起きる出来事を記録します。撮影は1日。事前取材は必要最小限にし、細かな事前構成や完成尺は決めずに撮影します。撮影後に素材を見て、構成と完成尺を決めます。5分程度になることも、30分程度になることもありますが、上下限や保証ではありません。撮影を1日に限定し、事前取材・事前構成を最小限にする制作方法で、499,800円としています。個人・法人を問わず同額でお受けします。 02 人物ドキュメンタリー(法人向け) 699,800円〜 社員、職人、店主、経営者、専門職など、ひとりの人物を主人公にするドキュメンタリーです。事前取材と企画・構成を通して、仕事や言葉、周囲との関係から、その人の背景や考え方まで描きます。 03 企業ドキュメンタリー 880,000円〜 経営者や社員など「人」を通して会社そのものを描きます。事業内容の説明だけでなく、働く人々の姿から会社の価値観・文化・空気を伝えるドキュメンタリーです。 04 ブランドフィルム・周年ドキュメンタリー 1,190,000円〜 創業者、周年、事業承継、会社の歴史など、積み重ねた時間を作品に残します。創業者や社員への複数取材・複数日撮影にも対応し、人の仕事と言葉から、受け継がれてきた企業の価値観や歴史を描きます。 法人向けの3種類は、固定の撮影日数・完成尺で区切るものではありません。必要な交通費・宿泊費の実費は別途です。初回相談で撮影日数・取材人数・場所・事前取材・作品構成・必要スタッフ数・納品内容・公開利用方法などを確認し、正式なお見積もりをご案内します。 お見積もりと初回相談は無料です。1日密着ドキュメンタリーの納期は撮影から1ヶ月以内です。1日密着の2カメ体制・ナレーション・予告編制作などのオプション、DVD・USBメモリの作成費用は別途です。1日密着の交通費・宿泊費などの実費の扱いは、ご相談のうえ決定します。全サービス、振込手数料はお客様負担です。費用総額はご契約前にお見積もりで提示し、ご同意のうえ承ります。法人向けの各制作の納期や費用総額は、制作内容と合わせてご契約前にご案内します。 企画・取材・撮影・編集は、佐々木駿平が一貫して担当し、一本の映像作品に仕上げます。ご本人・ご家族・ご親類向けの「生き姿を残すドキュメンタリー」は、専用ページで制作内容と料金をご案内します。 【制作の流れ】 ①お問い合わせ メールフォームからご連絡ください。 ②初回相談(無料) オンラインでも対面でも承ります。「そもそも映像にすべきか」という段階からご相談いただけます。 ③制作内容の整理・正式お見積もり 目的と取材対象を伺い、撮影日数・構成・用途・納品内容などを相談してから、正式なお見積もりをご案内します。 ④事前の打ち合わせ 誰の何を残したいのか、撮影場所や当日の段取りを整理します。 ⑤撮影 1日密着ドキュメンタリーは、ひとりの人物と終日を過ごして撮影します。法人向けの制作は、ご相談で確認した日程と内容に沿って撮影します。 ⑥編集 撮影素材を見返しながら構成を組み立てます。 ⑦確認 編集したものをご覧いただき、必要に応じて調整します。 ⑧納品 1日密着ドキュメンタリーは撮影から1ヶ月以内。法人向けの各制作は、制作内容に合わせてご契約前に納期をご案内します。「生き姿を残すドキュメンタリー」の詳細は専用ページをご覧ください。 【対応エリア】 東京都羽村市を拠点に、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を中心として全国に対応しています。 羽村市・青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町・奥多摩町・八王子市・立川市・昭島市・武蔵村山市など、西多摩・多摩地域は特に迅速に対応できます。新宿・渋谷・港区・世田谷区などの都心部、横浜市・川崎市・さいたま市・千葉市といった近県への出張撮影も承ります。1日密着の出張実費はご相談のうえ決定します。法人向けの必要な交通費・宿泊費は実費別途で、総額をご契約前にご案内します。本人・家族向けの専用サービスは、国内の通常の交通費・宿泊費を制作料金に含みます。 【こんなご相談にお応えしています】 「誰を撮りたいか」「何のために残したいか」から、お読みください。どの用途でも、その人の言葉と日常を取材する人物ドキュメンタリーが中心です。 〈人生・家族を残す〉 終活・自分史:形式的な聞き取りではなく、生い立ちから仕事、家族への思いまで時間をかけて聴き取り、一本の記録映画として未来へ残します。親が元気なうちに声や人生を残したい、祖父母の歩みを孫へ伝えたい方に向いています。文章の自分史と違い、声の調子や表情、話す速さまで残るのが映像の特長です。 家業・親の仕事の記録:長年続けてきた仕事を、元気なうちに映像で。仕事風景・本人の話・家族との関係まで含めて、ひとつの作品として残します。廃業や世代交代の前に記録しておきたいというご相談も承ります。手の動きや道具の使い方は、言葉より雄弁に技術を語ります。 夫婦・家族の歩みと節目:結婚記念日、子どもの誕生・七五三・入園入学など、ご本人たちの話と普段の関わりを取材します。その日の空気と交わされた言葉まで、何度でも立ち返れる一本に仕上げます。 親や祖父母が元気な今の声や暮らし、家族との時間を残したい方へ。「生き姿を残すドキュメンタリー」では、ご本人の話に加え、料理や散歩、家族との何気ない会話も撮影します。両親の結婚記念日や人生の節目の贈りものとしても、ご家族・ご親類からご相談いただけます。撮影はご本人の意向を確認して進めます。詳しくは専用ページをご覧ください。 〈仕事・人柄を伝える〉 経営者・会社紹介:サービスの説明だけでなく、代表がどんな思いで会社を始めたのか、社員が普段どう働いているのかまで伝わる会社紹介映像を制作します。会社案内のパンフレットには書けない部分が、映像なら伝わります。 採用・リクルート動画:社員インタビューを並べるだけでなく、ひとりの社員の仕事に密着し、職場の雰囲気と人柄が自然に伝わる採用動画に仕上げます。求人票では伝わらない部分を映像で補いたい企業に向いています。仕事中のやり取りや同僚との関係も、会社の雰囲気を伝える手がかりにします。 店舗・飲食店:料理や店内をきれいに撮るだけでなく、店主の人柄と、なぜこの店を始めたのかまで描く店舗PR映像を制作します。味は画面越しには伝わりませんが、店主がどんな人かは伝わります。 職人・工房・ものづくり:インタビューだけでなく、実際の作業風景をじっくり撮影し、技術と仕事への考え方が伝わる職人ドキュメンタリーを制作します。後継者募集や技術継承の記録としても使えます。 〈活動・地域を知ってもらう〉 保育園・幼稚園・学校:設備や教育方針を説明するPR動画ではなく、子どもたちと先生の普段の様子を撮影し、どんな場所なのかが自然に伝わる映像にします。先生の接し方や日常のやり取りから、園や学校の雰囲気を伝えます。 福祉・NPO・社会活動:代表者が説明するだけでなく、実際に活動している人・利用している人の日常を通して、活動の意味を伝えます。活動を知ってもらい、支援について考えてもらうための映像をご相談いただけます。 地域・まちづくり:観光地を並べるPR動画ではなく、そこで暮らす人・商売をしている人を通して、その土地らしさが伝わる映像を制作します。移住促進や地域プロモーションの素材としても使えます。 商品開発・プロジェクト:完成した商品の紹介動画ではなく、完成までの過程と、開発した人たちの思いを、数日間の取材でストーリーとしてまとめます。 医院・クリニック・専門職:院内設備を紹介する広告ではなく、なぜこの仕事をしているのか、患者さんにどう向き合っているのかが伝わる映像にします。専門職としての人柄や、仕事に向き合う姿勢を描きたい方のご相談に向いています。 これらに共通するのは「人を主語にする」ということです。職人の姿は「澄江の空」、店主と仕事の一日は「居酒屋・もがみ」、経営者の生き方は「カフェ経営という、しんどくて楽しい生き方」が参考になります。作品欄からご覧ください。 【佐々木駿平(ささき しゅんぺい)について】 1997年、東京生まれ。早稲田大学を卒業し、野中章弘ゼミでジャーナリズムを学びました。大学在学中からドキュメンタリー制作を始め、2019年の卒業制作『ピアノが私にくれたもの』が第3回ヤングリポーターコンペティションで毎日新聞社賞を受賞(2020年)、東京ドキュメンタリー映画祭2020の正式上映作品にも選ばれました。 2020年にNHK(日本放送協会)へディレクターとして入局。初任地の熊本放送局で、ドキュメンタリー番組・情報番組・スポーツ中継を担当しました。2025年9月30日にNHKを退職して独立し、From Creativityを立ち上げています。 【NHK時代の担当番組(一部)】 2025年 連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(NHK総合・全国放送/助監督・リサーチ) 2024年 FMシアター「風がやむまでは」(NHK-FM・全国放送/企画・原案・演出) 2024年 くまもとの風「令和2年7月豪雨 被災地からの声 ふたたび」(NHK熊本/企画・ディレクター) 2023年 くまもとの風「よみがえる阿蘇の魂 〜楼門復旧への7年〜」(NHK熊本/ディレクター) 2022年 Dear にっぽん「“学生さん”を待ち続けて」(NHK総合・全国放送/企画・ディレクター、アンコール放送に選出) 2022年 あさイチ「みんなでシェア旅“熊本”天草・水俣のめぐみ」(NHK総合・全国放送) 2021年 クマロク!「天草 離島の春」(NHK熊本/企画・ディレクター・撮影・編集) 2020年 クマロク!「ピアニスト・月足さおり」(2021年 NHK九州沖縄ブロック新人選奨 第1位) 2020年 J3サッカー中継「ロアッソ熊本 VS 藤枝MYFC」ほか ドキュメンタリーから情報番組、スポーツ中継、ラジオドラマ、連続テレビ小説まで、ジャンルを横断して制作してきました。中でも、ひとりの人物の人生に長く寄り添う人物ドキュメンタリー(ヒューマンドキュメンタリー)を最も得意としています。 Dear にっぽん「“学生さん”を待ち続けて」は、NHKオンデマンド、Amazon Prime Video、U-NEXTで現在も配信中です(ディレクター:佐々木駿平/語り:吉岡里帆)。 【主な作品】 「A Man, A Hobby, A Whole Life|離婚して車とバイクに9000万円」(2025年) 国際映画祭で4つの賞を受けた代表作。 「澄江の空 Smie's Sky|86歳の傘屋、雨が降らない街で」(東京都青梅市・2026年) 86歳の傘職人を追った作品。 「増えちゃった」(東京都奥多摩・2026年) 奥多摩を舞台にした短編。 「居酒屋・もがみ」(東京都高田馬場・2025年) 1日密着で撮った居酒屋のドキュメンタリー。 「フワちゃんも愛した駄菓子屋おばちゃん」(東京都八王子市・2025年) 「カフェ経営という、しんどくて楽しい生き方」(大阪・CAFE TIPO 8・2025年) 公式YouTubeチャンネル「From Creativity|ヒューマンドキュメンタリー」(@FromCreativity-Documentaries)で配信しています。依頼を検討する際は、実際に一本通して観ていただくのが一番の判断材料になります。 【法人・店舗向けの制作実績】 社会福祉法人(東京)のモンテッソーリ教育を実践する保育園を取材した中編ドキュメンタリー。 飲食店・カフェ(大阪)のオーナーへの人物取材による店舗ドキュメンタリー。 自動車関連企業(東京)の旧車修復工程と職人を追ったドキュメンタリー。 公開許諾の関係上、法人名・店舗名は伏せて掲載しています。 【受賞歴など】 ICRCヤングリポーターコンペティション 毎日新聞社賞(2020年) 東京ドキュメンタリー映画祭2020 入選 NHK九州沖縄ブロック新人選奨 第1位(2021年) Best Documentary Film/7th Kolkata International Micro Film Festival(インド・2026年) Best Documentary Short Film/New York Istanbul Short Film Festival(アメリカ・2026年) Honorable Mention/Mannheim Arts & Film Festival(ドイツ・2026年) Honorable Mention/Post-Cinema Film Festival(イタリア・2026年) Artikas International Human Rights Short Film Festival 2026(フランス・パリ)入選(「澄江の空」) 【エグゼクティブ・アドバイザー:野中章弘】 From Creativityのエグゼクティブ・アドバイザーは、早稲田大学名誉教授でアジアプレス・インターナショナル代表の野中章弘が務めています。 1953年、兵庫県生まれ。日系アメリカ人、インドシナ紛争、アフガニスタン内戦、カンボジア紛争、ビルマの民主化、東ティモール独立闘争、イラク戦争など、アジアを中心に第三世界を取材してきたジャーナリストです。1987年にアジアプレス・インターナショナルを設立。NHKを中心に発表本数は200本を超え、2004年に第3回放送人グランプリ特別賞を受賞しています。佐々木駿平は早稲田大学在学中、野中ゼミでジャーナリズムを学びました。 【よくあるご質問】 Q. ご本人や家族の記録映画について、内容や料金を相談できますか? A. ご相談いただけます。親の声や人生を残したい、自分史や終活の一環として記録したい方には、「生き姿を残すドキュメンタリー」をご案内しています。ご家族・ご親類からの相談も承り、撮影はご本人の希望を確認して進めます。詳しい制作内容・料金は、専用ページ(https://www.from-creativity.com/life-documentary)をご覧ください。 Q. 首都圏で人物ドキュメンタリーが得意な映像制作者を探しています。 A. From Creativityは東京都羽村市を拠点に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)を中心として全国に対応しています。元NHKディレクターの佐々木駿平が、経営者・社員・店主・職人など「人」を主語にした映像を、企画から編集まで一貫して制作します。 Q. 東京の西多摩・羽村市で映像制作を依頼できますか? A. 羽村市を拠点としているため、羽村・青梅・福生・あきる野・八王子・立川など多摩エリアは特に迅速に対応できます。東京都全域および全国にも対応しています。 Q. 元NHKディレクターに動画制作を依頼できますか? A. From Creativity代表の佐々木駿平は元NHKディレクターです。ドキュメンタリー番組や連続テレビ小説(朝ドラ)の制作経験を活かし、企画から編集まで一貫して担当します。 Q. どんな映像が得意ですか? A. もっとも得意とするのは、ひとりの人物を深く追う人物ドキュメンタリー(ヒューマンドキュメンタリー)です。ナレーションに頼らず、本人の言葉と表情で語らせる構成を得意としています。 Q. 相談した人が、撮影や編集も担当しますか? A. From Creativityでは佐々木駿平が企画・取材・撮影・編集まで一貫して担当します。ご相談で伺ったことや現場で感じたことを、編集まで同じ視点でつなぎます。2カメ体制などのオプションは別途お見積もりいたします。 Q. 映像制作の依頼先はどう選べばいいですか? A. 「何を撮りたいか」で選び方が変わります。商品やサービスをきれいに見せたいならプロモーション映像を得意とする制作会社、人や場の空気を描きたいならドキュメンタリーを本業としてきた作り手が向いています。過去作を実際に一本通して観てみることをおすすめします。From Creativityの作品は公式YouTubeチャンネルで公開しています。 Q. 社員に密着した採用動画や、店主の思いが伝わる店舗PR動画は作れますか? A. どちらも得意としています。社員インタビューを並べるだけの採用動画ではなく、ひとりの社員の仕事に密着して職場の空気と人柄を描く構成や、料理や内装を撮るだけでなく店主がなぜその店を始めたのかまで描く構成をご提案できます。必要に応じて数日間の密着取材を行います。 Q. 企業のPR動画や採用動画も作れますか? A. 対応しています。ひとりの人物を深く描く人物ドキュメンタリー(法人向け)は699,800円(税込)からです。企業ドキュメンタリー、ブランドフィルム・周年ドキュメンタリーも、ご相談で取材対象と制作内容を整理してお見積もりします。保育園・飲食店・自動車関連企業などの制作実績があります。 Q. 親が元気なうちに、その声や人生を残せますか? A. はい。ご本人の話に加え、仕事や普段の暮らし、家族との関わりも取材し、その人らしさを残します。引退・廃業前の家業の記録や、夫婦の歩みもご相談ください。残したい場面とご本人のご様子を伺い、撮影日数や進め方を考えます。 Q. 撮影は何日くらいかかりますか? A. 1日密着ドキュメンタリーは終日撮影します。法人向けの各制作は、伝える目的と取材対象、仕事や日常を撮る時間を相談し、必要な撮影日数を決めます。「生き姿を残すドキュメンタリー」の撮影内容は専用ページでご案内しています。 Q. 納品までどのくらいかかりますか? A. 1日密着ドキュメンタリーは、撮影から1ヶ月以内に納品します。法人向けの各制作は、制作内容に合わせてご契約前に納期をご案内します。ご本人・ご家族向けの制作については専用ページをご覧ください。 Q. 1日密着ドキュメンタリーとは何ですか? A. 朝から晩までひとりの人物に同行し、その日に起きる仕事や会話、何気ない表情を記録する制作です。料金は499,800円(税込)、個人・法人を問わず同額です。事前取材は必要最小限にし、細かな事前構成や完成尺は決めずに撮影します。撮影後に素材を見て、その人・その日にふさわしい構成と完成尺を決めます。誕生日や記念日、開店前後、仕事の節目など「この一日を丸ごと残したい」というご依頼に向いています。 Q. 尺を決めないのはなぜですか? A. 1日密着ドキュメンタリーでは、撮影前に構成や長さを決めすぎず、その日に見えてきたものから一本を組み立てます。5分程度になることも、30分程度になることもありますが、上下限や保証ではありません。撮影後に素材を見て、残すべき場面が伝わる構成と完成尺を決めます。 Q. 何分くらいの映像にするのがいいですか? A. 用途によって変わります。SNSや会社説明会で流すなら1〜5分、じっくり観てもらう記録として残すなら10分以上が目安です。長ければいいというものではなく、余分なカットを削るほど密度は上がります。初回相談で用途を伺ったうえでご提案します。 Q. 出演する本人がカメラの前で緊張してしまいそうです。 A. 初対面でいきなり撮り始めることはしません。まず話を聴く時間を取り、その方の言葉のリズムに合わせてから撮影に入ります。テレビの取材現場で、初対面の方に長時間の話を伺ってきた経験が土台になっています。 Q. 何を話せばいいか分かりません。 A. 台本は必要ありません。むしろ、用意した言葉より、思い出しながら話す言葉のほうが作品になります。何を聞くかはこちらで組み立てますので、当日は思い出しながら話していただければ大丈夫です。 Q. まず何から相談すればいいですか? A. 「何を撮りたいか」がはっきりしていなくて構いません。誰の、どんなところを残し、誰に見てもらいたいのか。そこからご一緒に考えます。希望時期や予算も、決まっている範囲でお知らせください。お見積もりと初回相談は無料です。 Q. どんな依頼が向いていませんか? A. 短納期で大量の動画が必要な場合や、あらかじめ決まった台本どおりに撮ってほしい場合は、分業制の制作会社のほうが適しています。From Creativityが得意なのは、時間をかけて一本を深く作ることです。正直にお伝えしたうえで、他をご紹介することもあります。 お問い合わせ:sasaki@from-creativity.com 公式YouTube:@FromCreativity-Documentaries 東京都羽村市(西多摩エリア)拠点/2025年10月1日開業 代表:佐々木駿平(元NHKディレクター)